今回は「夏目漱石 1000円札」をお買取りしました。

今回のお札で注目したいのが、なんといっても記番号です。
「ZT777777G」
中央の6桁が「777777」と、数字がすべて7で揃った、いわゆる「ゾロ目」の記番号になっています。
しかも「7」はラッキーセブンとして知られている数字。777777という並びを見ると、なんだか縁起が良さそうですよね。
夏目漱石が肖像になっている千円札は、昭和59年(1984年)に発行が始まり、平成19年(2007年)に発行停止となったD号券です。現在は新しく発行されていませんが、発行停止後も有効な銀行券として扱われています。
そして、お札に印刷されているアルファベットと数字は「記番号」と呼ばれるもの。普段はあまり気にしない部分ですが、今回のように特徴的な番号になると、コレクションとして面白くなってきます。
ゾロ目だけでなく、「123456」のような連番や、「000001」のような若い番号など、記番号に注目してお札を集めている方もいます。
もちろん、ゾロ目だから必ず高額になるというわけではありません。券種や記番号、さらに未使用に近いかどうかなど、状態も含めて確認することが大切です。
「そういえば家に昔のお札がある」
「珍しそうな番号のお札を持っている」
「使うのがもったいなくて取ってある」
そんなお札があれば、一度チェックしてみてください。
当店では古銭・旧紙幣・記念硬貨なども1点から無料査定しています。
今回のような「ちょっと珍しい番号」のお札も、ぜひお気軽にお持ちください。


