【買取実績】 プラチナリング

今回は、約30年前に購入されたプラチナリングを査定・お買取りさせていただきました。

お持ち込みいただいたのは、純度Pt900のプラチナリング。しかも重量を確認してみると、なんと約20g!

この「20g」という数字、プラチナ製品の査定ではかなり重要です。

現在のように貴金属相場が高い時期であれば、昔購入されたジュエリーでも「今の価値」で見直すことで、思わぬ金額になることがあります。

今回のお客様も、購入されたのは約30年前。

30年前といえば、今とは貴金属の相場も大きく違います。購入当時の感覚で「もう古いリングだし、そんなに価値はないだろう」と思ってしまうのも無理はありません。

しかし、貴金属の面白いところは、基本的に「購入した当時の価格」ではなく、現在の素材価値を基準に考えられること。

今回のお品物はPt900。

Pt900とは、プラチナを90%含むことを示す刻印です。残りの10%には、強度や加工性などを考慮して他の金属が配合されています。

そして重量は約20g。

ここまでしっかり重量があると、単なる「昔のアクセサリー」ではなく、地金としても無視できない存在感があります。

もちろん、査定は「20gだからいくら」と単純に終わるわけではありません。

まず刻印や純度を確認し、実際の重量を確認。そのうえで、その日のプラチナ相場を参考にして査定額を算出します。

当店では、過去に購入された価格や昔の相場ではなく、あくまでも査定時点での市場価値を基準にご案内しています。

これが貴金属査定の面白いところでもあります。

30年前に購入したリングが、今になって改めて価値を持つ。

しかも、デザインが古いからといって、地金としての価値までなくなるわけではありません。

「昔はよく着けていたけど、今はもう使わない」

「デザインが今の服装に合わなくなった」

「指輪をする機会がなくなった」

そんなジュエリーがタンスや引き出しに眠っていませんか?

特にプラチナや金などの貴金属は、長期間使わずに保管しているだけでも素材そのものの価値があります。

また、リングの場合は石が付いているケースもあります。

ダイヤモンドや色石などがセットされていれば、地金だけではなく宝石部分も確認する必要があります。

そのため当店では、単純に「重さ×相場」だけで判断するのではなく、お品物の状態や素材、宝石の有無なども含めて確認しています。

今回のリングについては、Pt900で約20gという重量をしっかり確認したうえで、当日のプラチナレートを参考に査定。

約30年前に購入されたお品物ということを考えても、現在の相場で改めて見ることで、十分に価値を感じていただける査定となりました。

ちなみに、貴金属相場は毎日変動します。

「前にテレビで見たときはもっと高かった」「数年前に査定したけど、今回はどうだろう?」という方も、今現在の価格を確認してみるのがおすすめです。

相場が動けば、同じリングでも査定額は変わります。

だからこそ、「いつ売るのが一番いいのか」は非常に難しいところ。

とはいえ、まずは現在いくらになるのかを知っておくことは決して損ではありません。

30年前のプラチナリング、昔購入したネックレス、片方だけになったピアス、壊れてしまったアクセサリーなども、素材によっては価値が残っている場合があります。

「古いからダメだろう」

「デザインがもう使えない」

「傷があるから無理かな」

と処分してしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。

当店では貴金属の純度や重量を確認し、その日のレートを参考に、現在の価値をしっかりご案内しています。

眠ったままのプラチナ、もしかすると今の相場で思わぬ価値になっているかもしれません。

査定は無料ですので、まずはお気軽にお持ちください。

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